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Archシステム復旧

Archが再起動しなくなった場合、別途USBで起動しそこから、既存システムに入った後に、パッケージを消す必要がある。その手順を忘れがちなので記載しておく。

cryptsetup luksOpen /dev/nvme*** (vol name)
mount -o subvol=@ /dev/mapper/(vol name)-root /mnt
mout /dev/nvme*** /mnt/boot
cd /mnt
arch-chroot /mnt /bin/bash
pacman -U /var/cache/pacman/pkg/(消したいパッケージ)
exit
umount /mnt/boot
umount /mnt

はじめの部分でluksのボリュームを復号化する。2行目の@はbtrfsのサブボリュームで設定していない場合は-o subvol=の部分は不要。

仕事で重要なオンライン会議の前に不用意にシステムアップデートを行い、起動しなくなったので焦った。今回はpam, pambaseに問題があったようである:

https://bugs.archlinux.org/task/67636?project=1&order=lastedit&sort=desc

未だ解決されていないので、とりあえず旧バージョンで固定しておく。

BST file for Physical Review Applied

Physical Review Applied用のBSTファイルが見つからないため自分で用意した。元ファイルはrevtex付属のapsrev4-1.bst。

修正箇所:

  • string.enquote内のbbl.enquote “{” * swap$ * “}” *をコメントアウト
  • control.titleを#1にセット (逆ポーランドなので’control.title :=のすぐ手前を修正)
  • apsrev4-1_custom.bstと保存し、\bibliographyの手前で\bibliographystyle{apsrev4-1_custom}で呼び出し